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お米の国の知恵の結晶2011年4月15日

桶栄さんから"深川小器"シリーズの『コンテナ18』と『ワインクーラー18』が届きました。
小さくても本物。伝統的な素材と技法はそのままに、現代の生活にしっくり馴染むテーブルアイテムの提案です。

洋銀のタガや、木曽さわらのボディ、そしてシンプルな蓋や下部のくり型。
使い勝手と美しさが同居する結桶は、洋食器との相性も良い新しい日本の器です。

Okeei1000.jpg

『コンテナ18』は、炊きたてのごはんを移せば、余分な水分を調節しさらに美味しく。
ほんのりと上品にかおる木の香りが食欲をそそります。パンやお菓子の保存などにも。自然木・無塗装なので安心です。

炊飯器でご飯を保存すると、蒸気が釜から逃げれずに水滴となります。それがご飯をネチャッとさせてしまいます。
電気を使わず、ご飯の美味しさを保つ「おひつ」は、まさにお米の国の知恵の結晶です。

冷ご飯になっても ご飯がよい感じの柔らかさを保っていて美味しくいただけるので
おひつの中の冷ご飯はいつの間にか誰かが食べてしまって、気が付くと空っぽなんてことになりますよ。

桶栄さんは、明治時代から120年の歴史を持つ結桶氏。古くから皇室、宮内庁の御用をはじめ、寛永寺、富岡八幡宮等の儀式用の桶を製作、奉納しています。


桶栄さんについては、以前の記事をご覧ください。↓
http://blog.loutil.jp/2011/02/post-91.html

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