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ナシレマッ~新大久保2014年11月17日

以前、新大久保の雑居ビルにみつけた「ネパール居酒屋モモ」。
百人町ならではの、この怪しいビルの上には、まだ何かあるかもしれない?
さらに階段を上がりみつけた「メラプティ カフェ (Merah Putih Cafe)」です。
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客はすべてマレー人。女性は、ヒジャーブで頭を覆っていました。
メニュは2種類あるよう。ひょっとして観光客価格?と怪しみましたが、
隣のマレー人たちも同じメニュでひと安心です。
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「ナシ・レマッ」を注文。
マレー人の代表的な朝食メニュー。ココナッツミルクで炊いたご飯に、
辛いサンバル(辛味噌)や、カリッと揚げた小魚やチキンなどがついた定食のようなものです。
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マレーシアやシンガポール(人口の約14%がマレー人)に行った時は、毎朝食べます。
ペナン島などへ行く時は(首都)クアラルンプールでトランジットの際にテイクアウトしたり。
この辛さは本物。現地の味で嬉しくなりました。

で!この店、じつはインドネシア料理なんだそうです。
インドネシアというと、ヒンドゥー系のバリ島をつい思い浮かべますが、
こちらは、インドネシアはスマトラ島の町、パダンの料理だそうです。

マレーシアやシンガポールのマレー系がこのスマトラ島からの移民が多くを占めることもあり、
マレー料理の原点と言われるんだとか。舌の記憶は間違っていなかったようですね。

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